国内ツアー

“こだわりの品”に仕上げたフード 専門店限定販売「ラビットプライムプラス」


3月18,19日横浜で開催されたうさフェスタ「桜祭」。

19(日)に参加して、
立ち寄ったメーカー様より
試供品を沢山頂出来て、感激しています。oOo。.:*:.。

今日はSANKO(三晃商会)のラビットフード、
ラビットプライムプラスのプレゼン内容を綴ります。

サンコーさんは、
卯月御用達ブランドの一つで
あの『ウッドリター』をお持ちのメーカーさん!
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この私が持っている草は、
予定通りなら2017年秋には発売になる
ステキな品です。
→2017年11月18日現在、来春3月辺り発売予定に
 ずれ込んでいるそうですm(_ _)m

こちらの有名なペレットで
ラビットプラス』という商品がありますが、
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ラビットプライムプラス開発の中で、
このラビットプラスのフードバランスの良さを
どうしても崩したくなかったそうです。
ラビットプラスのベースになっている部分を利用し、
良い所を残して
「こだわりの品」に仕上げたそうです。

1,腸内環境を整える狙いで納豆菌をプラス
2,高繊維質のチモシーベース

一口に、良く納豆菌納豆菌と
言われていますよね。

もうあらゆるウサ商品パッケージに
納豆菌納豆菌と書かれていて、
「お腹に良い!」を謳っていますが、
それにはこんな理由を
メーカーさんが教えて下さいました。

 

納豆菌と枯草菌

自然界のうさぎは青々とした草だけでなく
枯れ葉や木の皮も食べます。

枯れた草・葉には
枯草菌(こそうきん)という菌が
豊富に含まれています。
この枯草菌が、
うさぎの腸内を整えてくれるのですが、
枯草菌は一種の納豆菌なんだそうです。

ワラに包んで発酵させて作る、
水戸納豆ありますよね。

あれは「納豆菌」を
利用しているのではなく
ワラに潜んでいる枯草菌を
大豆に移行させて

発酵させる方法で作っているんですって。

そこまで聞いて、卯月はメーカーさんに質問しました。
「じゃあ枯草菌を枯れ草・枯れ葉から抽出して、
それをラビットフードに
加える手段をとらないのは
何故でしょう?」

A:枯草菌はペレット製造過程で
必要な熱には弱いため、

枯草菌の一種であり、
熱に耐えられる方の納豆菌を

代わりに利用してるんです。

そういうことだったのかぁ~~~(*・∀・*)
(参考:納豆菌と腸内細菌5「納豆菌は、枯草菌の仲間」

 

消化に良いかホロホロ実験と食いつき実験

 

ラビットプライムプラスは4種類
(グロース、メンテナンス、
ハイファイバー、シニア)

成うさぎには、
大まかにメンテナンスを選択して貰って
十分だそうです。

ただ、うちの虎次朗は血液検査で
タンパク質が多く出たから気を付けてと
獣医に言われた旨メーカーさんに話したら、
タンパク質の配合量が一番少ない
ハイファイバーもくださいました。

さあ、卯月さんお約束の
ペレットホロホロ実験です!
ハイファイバーで実験しました。

レディー…

ガウ!!(Go!!)

⏱30秒経過

⏱1分経過


1分経過で、無理なく程よくストレス無く
潰すことが出来ました。
手応えから、恐らく30秒モノでは
まだなかなか崩れにくいと思われます。

さあ、ご試食タイムです!

よろしくお願いしますよ。


この崩れたものを
ベースのペレットに添えたら、
即行ペロッと食べちゃいました。

そもそもラビットプラスは、
泣く子も黙るイースターのバニーセレクションについで
食いつきが良いペレットと思ってます
(独断と偏見ww)
また、良い排泄●●●)))を作る事も
先代ウサギ達で確認しています。

 

ラビットプライムプラスの購入方法

 

従来の白いパッケージ「ラビットプラス」は
手に入りやすいのですが、
今回の「ラビットプライムプラス」は専門店限定商品
一部のお店のみでお取り扱いしています。

メーカーの公式サイトでは購入出来ません。

「ウチはあくまでメーカーで、卸ですので…ペコm(_ _)m」
とのお言葉でした。

*ラビットプライムプラスの詳細とお取扱店を見てみる*

うさぎの生体を見つめ直し、
自然界に近い体のめぐりに
改めて近づけてくれたゴハンです。

是非視野に入れておきたいですね(*^─^*)

入れながら(=食べながら)
出せる男 虎次朗www

ずっとその調子でいておくれ( ´∀`)

 

それではまた~(^_^)/~

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