婚約指輪

ナデナデを欠かしていた頃

過去の2羽の飼育には、
本当に恥ずかしくて悔やみ切れない程の
反省点がたっくさんあります。

その内の一つが
ナデナデして触れ合う時間の短さです。

勿論全く撫でていなかった訳じゃないです。
2羽飼育して、
ナデナデの重要さが把握できたんです。

長ければ長いほど良いもんなんだ と。

 

初代を飼いだした頃は、
うさぎの生体を分かっているつもりで
結局無視していて自身のエゴが大きくて

それを改めて触れ合う時間を沢山作ろうと
思った矢先に、
体調不良の見極めが遅くなり
他界させてしまった。

2代目はあまりにも大人だったから、

ペタッと座ってマッタリしていれば
それでのんびり出来ている子だから と
スプレー行為もしなかったので
休みの日は放し飼い状態にして、
パソコンで仕事とか時間多く取っていました。

でもそれは間違いだった。

2代目は、じっと待って我慢していたんです

寿命で他界する少し前、

パソコン作業している私の膝の上に

滅多に見せない超ジャンプをして

乗ってきたんです。

抱っこしようとすると逃げて降りて、
いつもマッタリ座る場所に戻っては
私の顔を見ました。

それが3回繰り返された。

しまいにはそっぽ向かれてしまった。

その時に初めて改心したんです。

大丈夫だと思っちゃいけない
勘違いだそれは
人間の子供が我慢しているのと同じなのに

 

 

自分が恋人に放っておかれたら

 

今思い出しても胸が痛む。

 

私は「忙しい」を理由にしていたら、
結果大きな大きな
泣いても戻れない大きな後悔を
してしまいました。

大事だったはずのうさぎたちに
寂しい思いをさせながら
他界させてしまった。

これを繰り返しちゃいけない。

 

出来ないのなら

小動物は飼っちゃいけないんだ

 

うさぎと
もっと長く一緒に居なくちゃ…

3代目になって
絶対にここを改善するんだと
奮起して来ました。

これまでのうさぎたちが教えてくれたことを
活かすことが、彼らへの恩返し

そう思って
今日も虎次朗と一緒に生きてます。

 

どうか皆さんも

今日もうさぎに沢山の慈愛と時間を。oOo。.:*:.。

 

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