うさぎ2羽の部屋んぽ事情

ナデナデされるうさぎ
  • 虎次朗のご飯=出されたら即食べ切る
  • 小二郎のご飯=マイペースに食べ切る

そんな違いがあるため、虎次朗はご飯食べさせながら部屋んぽ、その間隣のスペースで小二郎は部屋んぽを開始させています。

しきりに使っているのは、手作りのうさガードです。白いあみあみは、100円ショップで購入した高さ70㎝のもの。うさぎがジャンプしても超えることはありません!
手作りのうさぎガードだがしかし‼ 100円ショップのあみあみは、そのまま使うと

  1. うさぎがジャンプする
  2. ヘタすると落ちる時足を引っ掛けてブラーンってなる
  3. 重力で引っ張られ骨折などケガする
  4. 打ち所が悪く背骨を折ったら1年以内に死んじゃう

ってなるから、初代を飼いだした時獣医師に「やめろ」と言われました。

向こう側の父親・虎次朗と時々網越しに鼻をツンツンすることがあるため、その微笑ましさは残してやりたい…。そこで下だけそのままにして、上はプラスチック段ボールを荷造り用透明テープでベッタベタに張り巡らし、引っかかる可能性を無くしてみました。

 

手作りうさぎガードとうさぎ

…、 でも鼻ツンツンってさ

ヒトが見ればモフモフしてるから可愛く見えるけど うさぎにしてみればメンチ切りし合ってんのかな…(-_-;)

なんて思いながら一生懸命作ってみたのですが、小二郎はガジガジ持ち上げて脱走を試みまして… そのため結局段ボールを併用しています💦 また段ボールだけだと、食べちゃうんです💦

小二郎はよく膝の上に乗ってきます😊
膝に乗るうさぎ

そんなころ、父・虎次朗はご飯も済んで、マイペースに部屋んぽ。

父親うさぎ

小二郎の部屋んぽは、朝30分くらい 夜30分くらい。

虎次朗は朝30分くらい、夜は私が寝るまで放し飼い状態。先住者は優先させ、これまでの習慣を削ることなく続けています。

うさぎをなでる

小二郎の部屋んぽには、私が殆ど付きっ切りになっているため、コジコジ(小二郎)をケージに戻した後は、その分ナデナデをたくさん。

ナデナデされる虎次朗

 

コジコジはちゃんと順番を分かっているようで、やきもちを焼いて暴れたりしないから有難い。手透きの時に、こまめになでてあげているのも功を奏しているのかな だとしたら嬉しいんですけど…(*^^*)

時々トイレの網をぶん投げて遊んでますけど…💦

 

今はリモートワークで通勤時間がない状態。時間に余裕があるから出来ているのかも知れません。通常の生活に戻ったらどうなるか… それまでにうちはうちの良い動きを、閃ければいいですねぇ。。

 

うさぎにストレスを与えないように、我が家の良い方法を見出します(*´ω`)

ではまた~(^_^)/~



ナデナデされるうさぎ
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