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うさぎの腫瘍摘出手術 病理検査結果

先日5月8日、

左睾丸に出来た腫瘍の

摘出手術を受けた

我が家の3代目うさぎ 虎次朗。

その組織は良性か悪性(ガン)か判断するため

病理検査の結果を待っておりました。

そしていよいよ結果をお伺いに、

飼い主卯月だけで再度動物病院へ。

結果虎次朗の左の睾丸に出来た腫瘍は、

良性でした\(^o^)/!!

おめでとうーッ!!


ブログ用フリー画像素材・写真素材のblog.フォト

 

虎次朗の組織は、

間細胞腫という大分大人しい

良性のものだったそうです。


アレ、今気づいた
年齢が8歳になっちゃってるね(;・∀・)

男の子の場合は、精嚢炎や精巣腫瘍(良性の間細胞腫が多い)が生じ、一部で悪性腫瘍である精細胞腫も見られます。
時折、精巣の外観をみて頂き、サイズの変化に気づきましたら要注意です。

参考出典:勝どき動物病院

 

ウサギの精巣腫瘍は比較的高齢(5歳以降)に発症するようです。
片側もしくは両側の精巣が腫れて気づいて来院されるケースが多いです。
日を追うごとに精巣が大きくなり、後ろ足で精巣を踏みつけたり、排便が上手に出来なくてお尻周りが汚れて悩まれている飼い主様が多いのも特徴です。
摘出した精巣を病理検査に出す機会は飼い主様の意向に合わせていますので、犬に比べて比較的少ないです。

参考出典:もねペットクリニック「うさぎの精巣腫瘍」
手術での腫瘍のカラー写真が掲載されています。
お勉強なさる方はコチラ

 

ウサギの精巣腫瘍はセルトリ細胞腫、精上皮腫(セミノーマ)、間細胞腫(ライディッヒ細胞腫)と3つの分類されます。
セルトリ細胞腫とセミノーマは悪性腫瘍とされ、ライディッヒ細胞腫は良性腫瘍に分類されています。

発生率はライディッヒ細胞腫が多いようです。

以前コメントしたケース事例(※上の記載)では、精巣がかなり大きくなっており排便・排尿時に障害となり、肛門周辺が汚れて不衛生となっていました。
このようなケースでは、夏場では陰部・肛門周辺にハエが卵を産み付けてハエウジ症になることもあります。したがって、精巣腫瘍が疑われるケースでは、早期摘出をお勧めしている次第です。

参考出典:もねペットクリニック「ウサギの精巣腫瘍(その2)」
こちらもカラー写真つきで掲載されています。
お勉強なさる方はコチラ

 

肥大化が進んでしまうと

こういう事になってしまう恐れがあるのか、

初めて知りました これは大変だ∑(゚Д゚; )

 

虎次朗の場合も、かかりつけの獣医師から

「このまま大きくなっていきますと、

床にずってしまってそのせいで傷でもついて、

そこからまた異常が発生することもありますから

まだ6歳だし、今のうちに摘出した方が

良いと思います。」

そうアドバイスされていました。

 

精巣が、片方だけ大きさが異なってきたら、

腫瘍を疑って先生に診せに連れて行きましょう。

それには飼い主の日々の観察が必須です。

 

耳乗ってまっせ

 

 

のほほんのんびり虎次朗

 

皆様の愛兎さんに

どうぞ宜しくお伝え下さい( ´ー`)

だばねー⌒(•ㅅ•)⌒

 

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